2021年2月12日金曜日

千里フェスタ2、3日目

2月5日(金)・6日(土)は千里フェスタ2日目、3日目でした。この日は、午前中の1~4限、各教室にて発表やディベート、スピーチなどが行われます。 1年生は総合科学科が「科学探究基礎」の授業での調査結果を発表し、国際文化科が「探究基礎」の授業で調べたテーマのディベート本戦を行いました。また、何名かの生徒は英語スピーチ、FSG発表を行いました。実際に会場に行くと、皆、同級生の活躍が気になるのか、入場者が殺到して大入り満員! 感染症対策のため入場制限があったので、残念ながら入れない人もいるくらいでした。

肝心の発表も堂々として大変すばらしく、「同じ1年生なのにここまですごいとは」と感想が聞こえてきたり、テーマについて真剣に意見を語り合っている姿も見られたりしました。 このように、何らかのテーマについて、発表したり、見学、質問、批評などをしたりして深く関わっていくことが更なる学びに繋がっていきます。 2年生になると、「探究(国際文化科)」、「科学探究(総合科学科)」の授業で各自が選んだ社会課題について課題研究の成果を発表する機会や、英語ディベートをする機会などがあります。それまでに、様々なことに興味を持ったり調べたりして、深く関わってみてください。 今回の千里フェスタで得た学びを、是非今後に生かしてもらえたらと思います。

ところで、このブログだけでは千里フェスタの全貌を伝えることはなかなか難しいのですが、今年も1年生の各クラス代表がスチューデントレポーターとして取材を行い、千里フェスタの様子を発信してくれています。以下のリンクからブログを見ることができますので、一度ご覧くださいね。

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2021年2月6日土曜日

国際シンポジウム(千里フェスタ1日目)

2月4日(木)は千里フェスタの1日目で、国際シンポジウムが行われました。

本来は来校する予定だった台湾の生徒の発表をビデオ視聴したあと、本校のFSG (Future Scientist Group) による「メレンゲが消火剤に!?」や、科学探究の「強化学習によるルート探索」といった発表がありました。さらに、「私の国のダイバーシティ」として、LGBTに関する本校生徒の発表のほか、海外にルーツを持つ生徒や留学生によるそれぞれの国に関する発表が行われました。


これらの発表はもちろん、司会進行に至るまですべて英語で行われました。そのためすべてを理解して聞くことは難しかったと思いますが、国際文化科の生徒はもちろん、総合科学科の生徒も、語学を身に着ける必要性を感じたのではないかと思いました。

まだまだ主役は2年生の千里フェスタですが、来年の千里フェスタもあっという間にやってくることでしょう。1年後の自分の姿を想像しつつ、これからしっかりと探究・科学探究で研究してほしいと思います。 4組担任