2021年1月18日月曜日

コロナ禍

 毎朝8時ころから登校する生徒におはようの声かけするのが私の日課ですが、今日は誰もいません。緊急事態宣言下、本日は臨時休校となりました。先が見通しにくい毎日ですが、頭を上げて前を見て子供たちは自己実現に向かって日々努力を積み重ねてもらいたいと思います。今日は課題、予習復習等に加えて、普段できていない読書や音楽なども楽しめるのではないでしょうか?部屋の片付けや家事手伝いもおすすめです。学年主任


2020年12月26日土曜日

Last Day of School for 2020

 It has been a very long, and unusual year, but we have finally reached the last day of school for 2020. This December has been especially busy, too, because of some extra classes on Saturdays, and also because of exams. 


Once again, our school meeting in a different format this year. Instead of the whole school listening to the principal's speech in the gym, students listened to the message from the principal broadcast in their own classrooms. Afterwards, we did our final cleaning of the school for the year. 

Although winter vacation break may be shorter than other years, I hope everyone is able to relax, spend time with their families, and feel refreshed &
ready for the new year in 2021!

2020年12月15日火曜日

登校の様子

今朝の登校の様子です。 1年生の昇降口前で「おはようございます」とあいさつをして入っていく生徒たち。 あいさつすると気持ちが良いですね。相手の目を見てしっかりあいさつしましょう。 また、時間に余裕をもって登校できていますか。今週から考査も始まります。今一度、生活リズムを見直してみてください。 今週は一段と寒くなりましたが、体調に気を付けて、感染予防も行いながら毎日を過ごしてくださいね。(2組担任)

2020年11月19日木曜日

薬物乱用防止講習会

私たちのすぐそばまで誘惑の手を伸ばしている薬物の怖さ、そしてそれに手を出して人生を壊さないことを学びました。講師は本校卒業生かつ本校薬剤師の先生でした。熱意のこもった力強い口調で、54期はしっかりとメッセージを受け取ることができました。ありがとうございました。一回でも手を出せば薬物乱用です。 イチョウの落ち葉が美しく校内を彩っています。1組担任

2020年11月12日木曜日

人権講演会を行いました

 11月12日(木)6・7限目にお二人の講師の先生をお招きして、人権講演会を行いました。講演タイトルは「性の多様性について知る~普通ってなんだろう~」です。LGBTの当事者である講師の先生方から、直接お話を聞く貴重な機会となりました。
 講演は「普通ってなんだろう?」という問いから始まりました。「普通=多数派」を指しているけれど、「いつどんな時でも少数派はいる」「少数派はいないのではなく見えないだけ」ということをまず教えていただきました。そして性は大きく4つ「こころの性(性自認)」「からだの性(生物学的)」「社会的な性(性表現)」「好きになる性(性的指向)」に分類できることも教えていただきました。そして、こころの性とからだの性が一致していないトランスジェンダー(T)の人がいること(一致している人はシスジェンダーと言うそうです)、好きになる性についても、異性が好きな人(ヘテロセクシュアル)、同性が好きなレズビアン(L)・ゲイ(G)の人、異性も同性も好きなバイセクシャル(B)の人、決めたくない・よくわからない(Q)の人、恋愛しない人もいる、ということも教わりました。この辺りまでのお話は、中学校までの人権教育で聞いたことがある人が多かったと思います。  その後、講師のお二人の実体験をお聞きする時間がありました。ご自身がLGBTと気づいた時のお話、学生時代の過ごし方、今の日常生活について、カミングアウトについて。当事者の方から直接、このようなお話を聞くことは滅多にないことで、皆とても集中してお話を聞いていたように思います。お二人から「LGBTにも性以外のアイデンティティがあり、違う一面から見たら違う印象を持つかもしれない」「全部を理解し合えなくても、共に生きられる」というメッセージがありました。講演後に生徒の皆さんに書いてもらった感想文から、この部分に共感した人が多くいたことが分かります。そのことを証明するような動画もご紹介いただき、興味深く見ることができました。
 そして講演の最後は「人は色々なアイデンティティを持っており、違う所や理解できない部分があって当然。拒絶するのではなく、自分と違ったらまずは興味を持ってほしい」と締めくくられました。丁寧にわかりやすくお話いただいたおかげで、2時間が短く感じられる講演会でした。貴重なお話をありがとうございました。  講演後に書いてもらった生徒の皆さんの感想を少し紹介しておきます。今日の講演が、皆さんの今後の意識改革や行動変容につながることを願っています。(6組担任・人権担当)  【感想文より】 ・これからの社会で、LGBTという言葉をなくせるくらい、受け入れなじませることが一番大切だと思った。 ・Facebook(英語版)に性別が58項目あるということも興味深かった。 ・以前に現代文の授業で「他者を理解すること」という学習をしたのだが、「相手を理解しようと努力してその場にいること自体が理解につながる」という文章が、今回の講演会を聞いている時に思い出された。 ・自分は中学の時にLGBTの友達がいて、どう接したらいいのか困っていた時もあったけど、お二人のお話を聞いて、LGBTという面からしかその人のことを見れていなかったから、そんなことになったのかなと思いました。LGBTは人のアイデンティティの1つなだけで、全部理解できなくても共に生きられると分かったので拒絶せず、その人のいろいろな面を見れるようにしたい。 ・今まで一番疑問に思っていた、どのようにカミングアウトするのか、その時の家族からの反応、どこまでの関係の人に言うのかが知れて良かった。 ・今日の話を聞いて、性の多様性ではなく、多様性というもう少し広い視野で聞くことができた。印象深かったことはビールのCMのことである。最初に話し合うことで、自分とは反対のことを考えている人でも仲良くできるということが証明できた気がして自分はうれしかった。 ・自分の性に違和感を感じ始めるのはどの位の年齢からが一番多いのか気になった。カミングアウトしていない人は、必要最小限だけ言ってる人もいると思うけど、何人かは言いにくい環境だったり、言えない環境だからしてない人もいるんじゃないかと思った。 ・心に残ったことは、少数派はいないのではなく、見えていないだけということです。このことはLGBTだけでなく様々なことにあてはまると思います。LGBTというのはさまざまな少数派のほんの一例であって、まだまだ困っている人がいるはず。

2020年11月6日金曜日

進路HR

11月5日(木)に進路ついてのHRを行いました。
10月に実施したスタディーサポートの結果をもとに、自分の学力と学習習慣について振り返りをしました。
またそのHRで進路担当の先生から次のような話がありました。
〇今後の学習について
①自分の学力と学習習慣の傾向を知り、1年のうちに学習習慣を身につけること
②自分の弱点を把握し、3教科のバランスをよくすること
③とにかく続けること

以上の3点を意識して、これからの学習に取り組み、54期生全体で学力の向上を目指しましょう。(7組担任)

2020年10月30日金曜日

保護者懇談会を行いました


10月26日(月)~30日(金)にかけて、今年度初の保護者懇談会を行いました。例年なら6月や9月に保護者と教員の懇談会・座談会が開催されるのですが、今年はコロナウィルスの影響でいろいろな行事が縮小となり、保護者の皆様と直接お話しする機会はこれが最初となりました。

1年生は6月に学校が再開してからもう5カ月です。体育祭や文化祭という大きな行事を終え、前期期末考査を経て、前期の成績が出たタイミングでの保護者懇談会となりました。間に合わないと思っていたスタディーサポートの結果速報も届き、生徒本人より先に保護者の方に結果をお伝えするという事態に、生徒の皆さんも驚いたことでしょうね。

懇談会でのお話の中で、多くのご家庭から「家で勉強していない。どうすればするようになるか」「学校の様子を子どもはあまり話してくれない」というお声を聞きました。中には「成績表が配布されたことをメールで知り、子どもに見せてくれるよう頼んだが、なかなか渡そうとしなかった。懇談当日の朝ようやく見ました」というエピソードも。学校から発信されるメールやHPの情報は、それなりに役立っているんだなあと感じられたひとコマです。

懇談期間中は、2年次科目選択調査の提出期間でもありました。10/21に国際文化科と総合科学科に分かれて説明会を行い、入試科目のことも意識して、保護者とも相談して印鑑を押してもらい提出するよう伝えていました。この科目選択提出のことも伝えていなかった人がおり、「懇談に来て初めて知りました」というお声も…。担任としてはかなり心配になりました。それでも、保護者の皆様がやきもきしながらもお子様を温かく、辛抱強く見守ってくださっていることも分かり、非常に得るものが多い1週間でした。保護者の皆様、お忙しい中お時間をつくってご来校くださり、ありがとうございました。

 

1年生の後期は、大きな行事もひと段落して、落ち着いて学習に取り組むチャンスです。スタディーサポートの結果を生徒の皆さんに返却するのは11月5日のLHRの予定です。得点や順位に一喜一憂するのでなく、「学習習慣が身についているか」という視点で結果を見て欲しいと思います。(6組担任)